先日、2日間にわたって開催した栗ひろいイベントのようすを紹介します。

両日合わせて32名の方の参加があり、0歳から80歳近くの方まで幅広い年齢の方々に来ていただけました。

駅で集合した後は、皆でバスに乗って栗園へ向かいました。

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栗園に到着後、農家の方に栗のひろい方について説明を受けた後は、

いよいよ皆で栗ひろいです。

トングとカゴをもって、栗が落ちていそうな場所へとそれぞれ移動します。

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目の前に落ちている栗を見つけると、どんどん夢中になってひろいたくなります。

栗ひろいをした後は、機械で焼いたアツアツの焼き栗をいただきました。栗は2種類用意し、その日に収穫したばかりの栗と、約2週間冷蔵保存をした栗を皆さんで食べ比べてみました。

その結果、冷蔵保存した栗は 「甘~い!」という声が多く聞かれました。栗は、約2~5週間低温で貯蔵すると、糖度が上がるといわれています。実際に、皆さんに食べ比べをしてもらった後、お家でできる保存方法の紹介をしました。

その後は、ほのぼのとした時間を過ごしながら栗園を後にして、駅で解散しました。

(帰りのバスの車内では、限られた数の生栗のプレゼントをゲットするべく、じゃんけんゲームをして盛り上がりました。)

この栗ひろいイベントの開催を間近に控えたころ、スタッフたちはヤキモキしながら準備を進めていました。というのも、ちょうどその頃は台風の影響で津和野では時折強い風が吹いていて、栗が完熟を迎える前に落下してしまっているという話を農家の方から聞いていたからです。それに加えて今年は栗が不作で、収穫量の少なさが懸念されていました。

皆さんが存分に栗ひろいを楽しんでいただけるかどうか心配をしていましたが、初日の天候は暑いくらいの晴れとなり、2日目は雨が今にも降り出しそうなか、なんとかもちこたえて無事に終えることができました。

(また、来年もあれば行きたいね。)という声をたくさんいただき、嬉しく思います。

ありがとうございました!!